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紫外線情報

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紫外線情報

こんにちは、竹中です。

5月と言えばいよいよ紫外線量も多くなり気にしないといけないですよねぇ。


そこで!


今回は紫外線の予防策を色々と検索してまとめてみたのでよかったら参考にしてみてください♪

まず、

紫外線が一番強い時間帯は午前10時~午後2時の間で、

この時間帯だけで1日の紫外線量のおよそ50%が降り注ぐそうです。

ちなみに日陰は50%もUVをカットしてくれるんですよ。

ですが、身体にあたる紫外線には、太陽からの直接のものだけではなく、空気中で散乱したものや、地面や建物から反射したものもあるので、直接日光のあたらない日陰であっても、紫外線を浴びているので注意は必要です!


日傘や帽子も、太陽からの直接の紫外線は防げますが、大気中で散乱している紫外線までは防ぐことはできないみたいですよ…


そこで、重要になってくるのがやはり日焼け止めクリーム!


良い日焼け止めクリームの選び方

-日焼け止めは季節や場所によって使い分ける

日焼け止めは一種類しか所有しておらず、季節や場所問わず同じ日焼け止めを使い続けているのではないでしょうか?日焼け止めは季節や活動する場所によって使う使い分けることで日焼けの予防や紫外線対策になります。


-顔用と体用は使い分ける

日焼け止めクリームは顔用と体用があります。顔用の日焼け止めは肌に優しく低刺激なので体に使用しても問題ありません。ですが体用の日焼け止めを顔に使うのはNGです。刺激が強すぎるため肌荒れの原因となりますので注意してください。


-肌への負担も考慮しましょう


日焼け止めクリームは主に「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」という2種類の成分がありますが紫外線吸収剤のほうが有機化合物なので肌への刺激が大きいと言われています。SPFやPAの値が高い日焼け止めクリームには紫外線吸収剤が含まれていることが多いので、肌荒れや乾燥が気になる方は出来るだけ紫外線吸収剤が含まれていないタイプの日焼け止めを選ぶことをオススメします!


-テクスチャで選ぶ

「クリームタイプ」・「ミルク、ジェルタイプ」・「スプレータイプ」の3つにはそれぞれ特徴がありますのでそれぞれご紹介します。

クリームタイプの日焼け止めは肌に優しい商品が多く敏感肌や乾燥肌の人にオススメです。紫外線吸収剤が入っていないため低刺激で香料も使われていないノンケミカルの日焼け止めはクリームタイプの中ではこってりめなので化粧下地としても活用出来ます。


ミルク・ジェルタイプの日焼け止めは白浮きしにくいため人気の日焼け止めです。白浮きしにくい反面、落ちやすくので何度か付け直ししなくてはならない場合が多いです。


スプレータイプは手軽にどこでもササッと使えるのでカバンに入れておけば長時間の屋外活動でも安心して使うことが出来るタイプの日焼け止めです。


是非参考にしてみてくださいね♪

竹中 大

竹中 大

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はじめまして、大阪 心斎橋にある美容室 releaseの 竹中大です。

【デザインとは素材が大切】をコンセプトに・デザイン・ケアの両方の提案を心がけサロンワークしています。お客様にしっかり“向き合う”を心がけ、お客様の『叶えたい』を大切に、提案&お手伝いを致します。

こちらのBlogやLINE@を通じお客様とのフィット性、ニーズの深い部分まで手助けが出来るようにと奮闘中です♪ 

 

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